基礎知識

【土木・外構・エクステリア業界】変わった名前の道具や用語を紹介!

2020年7月15日

こんにちは!

きつね(@ktn_ktn_3)です。

土木・外構・エクステリア業界の変わった名前の道具や用語を紹介します!

随時情報を追加!

この記事を読んでわかること・目的

  • 普段は知れない業界の情報が分かる
  • 少しでも業界に興味を持ってくれたらうれしい
  • 情報をまとめて発信することで自分自身の知識になる

それでは早速本題へ!

動物の名前が入った道具(シリーズ?)

ネコ

王道のネコ。

建設業では一輪車のことをネコ呼びます。

由来は、猫のように狭いところを縫って走れるからだとか。

これは教わらないと絶対分からない!

実際に猫を探しに行った人もいるそうです。笑

タコ

土を突いて固めるための道具。

今はランマーという締め固め専門の機械がありますが、昔は全て手作業。

想像のつかない世界です・・・

いまでこそ使う頻度の少ない道具ですが、DIYで少量土を固めるには安全でちょうどいい。

逆さにするとタコみたいな形をしています。

ペリカンスコップ(ダブルスコップ)

先がペリカンのクチバシのような形をしていることからペリカンスコップと呼びます。

人によって呼び方が様々な道具です。

ペリカンスコップ→ペリカン

ダブルスコップ→ダブスコ

複式ショベル←正式名称っぽいですが、読んでる人いません

フェンスの基礎など狭く深く掘るときに活躍。

普段使わない筋肉を使うので、久々だと筋肉痛に・・・

つるはし

木の柄の先にするどく尖った細長い鉄がついている道具。(T字のような形)

つるのくちばしに似ていることから「つるはし」命名されたそう。

アスファルト舗装や固い地面をつついて壊すために使います。

土木作業員が持つ道具のイメージはつるはしかスコップなのでは?

※アイキャッチ画像のイメージ

つるはし 作業員

モンキー(モンキ)

これは土木に限る道具ではありませんが、一応。

モンキーレンチ、略してモンキーです。

語尾を伸ばさないモンキが正式らしいですが、ほとんどの人がモンキーと読んでいます。

特徴は、幅を調整できるレンチ。

幅広く使えるので、1家に1本、1社に5本くらいあってもいいレベルです。

名前の由来は、発明した人の名前を取ったなど諸説があります。

最後に・・・

いかかだったでしょうか?

道具や業界用語については、随時情報を追加していこうと考えています。

読んでくれる人が多ければ、シリーズ化もしたい!

最後まで読んでいただきありがとうがざいました。

また次の記事でお会いしましょう!

ではでは。

-基礎知識

© 2021 外構リフォームなび!